【川俣式整体】 椎間板ヘルニア改善法
「腰痛解放戦線」NHKでも放映された「腰痛の真の原因はストレスだった」を完全踏襲。手術も薬もシップも機械も使わず、お金もかけない方法です。
腰痛で悩む人たち
国民病ともいえるくらい痛みで苦しんでいる人が多いのが「腰の痛み」ですね。
私の職業柄腰の痛みで苦しんでいる人とよく接するのですが、インターネットでもよく調べたりするそうです。ではどのような検索キーワードで調べていると思いますか?
まず、率直にひとつの言葉で「腰痛」って検索する人が多いようです。そして、自分で治したいと思っている人が探すのか「腰痛体操、腰痛 原因、腰痛 治療、腰痛 ストレッチ、腰痛対策 予防」などと言う言葉で検索している人も多いようです。また、「腰痛 病院や、腰痛ベルト」などのように医療機関へかかって治療死体と言う人も探しているみたいですね。
女性特有のものとしては、「妊娠 腰痛、生理痛、出産、産後、婦人科」などと言う言葉で捜されているようです。
そのほかには、病名としてヘルニアや、脊柱管狭窄症、ぎっくり腰などと言う、病名で検索してくる人もいます。
だいたいこんな感じでしょうか?あとは、自分の住んでいる地名で、「腰の痛み 東京都、大阪府、神奈川県」と検索するような人がいます。今の世の中、インターネットでかなりの知識は実につくので、実際に、体操や予防法などを取り入れて腰痛のない生活になるようにがんばってみてください。
Posted by akka0742 : 01:03 | Page Top ▲
腰椎分離症、分離すべり症について
今回は、腰椎分離症、分離すべり症について話してみたいと思います。
腰痛には腰をギュッとそらせては駄目なタイプの腰痛があります。腰を不用意に反らしてしまったり、ゴルフやテニス、野球のバッティングなどのスポーツで腰をひねってしまったなどの行動がきっかけになって腰痛を引き起こしてしまうことが多いです。
症例別で言うと、変形性腰椎症(高齢者に多い)や腰椎分離症・すべり症(成長期に激しいスポーツをしていた方)などが主な症例になります。
腰椎分離症、腰椎分離すべり症と言う病名を聞いたことがありますか?関連した言葉で、階段変形と言う言葉もあります。
腰椎分離症とは、中学生、高校生の成長期の時期に激しいスポーツをを常時していた方、特に若年者やスポーツ選手に多く、疲労がきっかけで腰椎の椎骨の一部にヒビが入り、そのまま時間が経ってしまうと前後に分かれ脊椎が不安定になってしまい、痛みが出てきます。脊椎とは、いわば、数珠が貴族的にS字カーブを描きいているものです。そのS字が何らかの要因(激しいスポーツなど)で、前後にずれた状態のことを言います。ですから階段変形と言う言い方をする場合もあります。
自覚症状は腰椎がなんどなく動きにくい、腰の不安定感を感じる、腰が疲れる、鈍い痛みがあるなどです。更に分離症の上に腰椎が前に滑り出ているものを腰椎分離すべり症といいます。つまり、分離症の重い症状のことですね。この場合、スポーツの制限、腰に負担が来る行動の抑制、安静が必要となり、悪化した場合は、神経を圧迫することがあり、治療としては、手術をすることもあります。
Posted by akka0742 : 23:25 | Page Top ▲
腰痛とマッサージ
このサイトでは、腰痛の原因や治療対処方法などを書いてきました。
腰痛は、国民病ともいえるくらい多くの人の悩みですし、腰痛は完治するのも時間がかかりますが、再発もしやすいと言う特徴があります。
再発を何度も繰り返していると慢性化する場合もあるので注意が必要です。
再発を繰り返さないためにも予防が必要です。このページでは、マッサージについてのお話をします。
腰痛の予防には、日常生活で軽い運動やストレッチなどを行い、同じ姿勢を長時間続けないようにし、中腰で重いものを持たないように注意してください。血行が悪くならないように足腰を冷やさないようにしてください。
ベッドは硬いものを使ったほうが腰が沈まず、前傾姿勢を取らなくていいのでお勧めです。
腰痛マッサージは筋肉の緊張を緩めたり、リラックス効果があったり血行も良くなり痛みも和らぎます。慢性化した腰痛にはマッサージはとても効果がある治療法です。慢性的な腰痛には、少し強めの力で、筋肉を揉み解すようなイメージでもむのがよいと思います。ツボでいうと、じんゆと言う第2腰椎棘突起の外側のツボや、ししつという人兪の並びのツボなどが腰痛によく聞きます。あとは、骨盤の上ヘリのところをゆっくりとマッサージするのもいいと思います。
逆にぎっくり腰など、激痛がともなった腰痛の場合はマッサージは逆効果になるので注意しましょう。その場合は病院で受診するようにしてください。
マッサージには、撫でる、もむ、圧す、たたくなどがあります。マッサージはこの方法を組み合わせ、つぼや筋肉を捕らえながらマッサージしていきます。腰痛の場合は腰とか背中の間、おしりを手のひらで押したりさすったりしてマッサージをすると腰痛予防にもなり、血行もよくなりリンパも流れ、老廃物を排出し予防効果が上がります。仕事の合間にちょっと気分転換のつもりでマッサージするのも、長時間の同じ姿勢によい効果をもたらすと思います。
町のリラクゼーション目的のクイックマッサージや、国家資格を持った鍼灸あん摩マッサージ指圧師の免許をもった方に一度やってもらって、腰痛のときはこのあたりをもむと効果があるということを習ってみるのもいいと思います。
Posted by akka0742 : 00:01 | Page Top ▲