【川俣式整体】 椎間板ヘルニア改善法
「腰痛解放戦線」NHKでも放映された「腰痛の真の原因はストレスだった」を完全踏襲。手術も薬もシップも機械も使わず、お金もかけない方法です。
腹筋・背筋を鍛えて腰痛予防
つらい腰痛何とかして、ちょっとでも痛みを和らげた鋳物ですよね。今回は、腰痛の痛みを軽減させるための腰周りの背筋や、腹筋の鍛える腰痛体操のお話しです。
腰痛の痛みを和らげるため、背筋と腹筋を鍛えましょう。長い間続く慢性の腰痛を緩和させるために、手軽な方法は腰痛体操です。しかし、腰痛体操も刺激になりますので、決して無理をせず、自分のペースで、長期間じっくり行っていきましょう。そうしないと、逆効果になって、せっかくの腰痛体操が腰痛の原因になっちゃいますからね。但し、痛みが酷いときに行うと、悪化する場合もあるので、その場合は安静にするなど、注意して行ってください。ポイントは、ゆっくり、自分にあったペースでと言うことを心がけてください。
この腰痛体操の効果は背筋と腹筋を鍛えることで、腰椎部の湾曲を矯正し、痛みを和らげ、血液循環を良くして、心身のバランスを整えていきます。骨盤・脊柱の矯正、血行の促進って聞いただけでもなんだか体にいいか印字がしますね。
では、腰痛体操の仕方を説明します。腰痛の調子にもよりますが、毎日朝晩2回は行ってください。
1.腹式呼吸(4?5回)
仰向けに寝て、膝を立てます。両手をほほにつけた状態でゆっくり鼻から息を吸い、ゆっくり口から息を吐きます。これを1セットとして4?5回繰り返してください。
2.腹筋の強化
仰向けに寝て、膝を立てた状態(腹式呼吸の姿勢)から、ゆっくりと状態を5秒くらいかけて起こします。体がおききる少し手前でこの姿勢を少し保ち、その後ゆっくり5秒位かけて状態を床に戻します。
3.背筋を伸ばす
頭や肩を床につけた状態で、両手で両膝を抱えます。膝を抱えている時股を出来るだけ広げて膝を手前に引き寄せてください。そうすると、背筋が伸びてストレッチの効果があります。
4.腹筋をほぐす
仰向けに寝た状態で、両手をほほにつけます。状態はそのままの姿勢で片足を逆脚の上にクロスさせ、ベッドや布団の上に垂らし、腰をゆっくりと徐々にひねります。こうすることにより、腹筋がほぐれますが、腰の痛い人がやっている体操な割には、ひねるという動作が腰に負担をかけてしまうことになるかもしれませんので、注意しながらやってみてください。逆側も同様に行います。
5.1?4を4?5回繰り返してください。
これを繰り返すことにより、筋肉のバランスを整えて、体調をよくしていき、腰椎部の痛みを和らぐようになります。
このほかにもいろいろな体操、腰痛の関係のストレッチなどがあります。股、紹介しますね。また、腰痛体操の関係の情報は、本屋、雑誌、週刊誌などでもよく取り上げられていますし、DVDやビデオなども出ています。NHKの今日の健康などの健康番組でも時々特集されていますので、チェックして見るのもいいかと思いますl。
Posted by akka0742 : 01:37 | Page Top ▲