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腰痛克服マニュアル 腰痛解体新書

【川俣式整体】 椎間板ヘルニア改善法

「腰痛解放戦線」NHKでも放映された「腰痛の真の原因はストレスだった」を完全踏襲。手術も薬もシップも機械も使わず、お金もかけない方法です。

腰痛の対策・対処方法

一度なると中々長引く腰痛ですが、腰痛にならないための対策などはないものでしょうか?腰痛は、日ごろの生活習慣や年齢、仕事などによってそれぞれ色々な症状が出るし、ひとつひとつ対処方法もそれによって変わります。腰の痛みが激しいときは安静にしておくのが本来一番よいですが、動かせる時は適度に動かして少しでも腰痛を緩和させていくようにしましょう。

腰痛の基本的な対策・対処法と予防法を紹介しますのでご参考にしてください。

1.入浴
この入浴って方法は、結構誰でも想像がつきますよね。お風呂に入ると、湯船の浮力により、腰への負担が軽減します。また、温めることにより血流が良くなり、痛みも緩和されます。注意しなければならないのは、腰痛の程度がひどくて、炎症が起きている場合(熱を持っているような場合)や、安静にしていても痛みがずきずきするような場合は、お風呂の熱が帰って刺激となるので、はいらない方がよいでしょう。温度はだいたい38?40℃位のぬるめにするとよいです。筋肉の緊張もほぐれ、リラックス効果もあり腰痛を緩和させるのに効果的です。

2.腰の負担の軽減
同じ姿勢を長時間していることが、筋肉も固まってしまい腰への負担が大きくなります。ですので長時間同じ姿勢でいないように心がけてください。
どうしても同じ姿勢でいなくてはならない場合は、少しだけ体を動かすだけでも違いますし、たまにストレッチや伸びをするなどして体を動かすようにしてください。
また靴も重要で、長時間同じような姿勢をとらなければいけないような場所は、できるだけリラックスできる靴を履いてください。ヒールが高すぎると脚、腰に大きな負担がかかるので避けたほうがよいです。

3.正しい姿勢を取る
これもなんとなく想像がつきますが、中々できないことですよね。姿勢が悪いと、背中の筋肉などに余計な負担がかかるため、腰痛も悪化します。
かかとを付け、つま先を少し開き、あごを軽く引き、まっすぐたつという正しい姿勢を保つように心がけましょう。

4.腰の筋肉のサポート
腰痛が酷いときや安静にしていられないときなど、腰に負担をかけないよう、腰専用の腰痛ベルトやサポートやコルセットを使用する方法もあります。また、腰にさらしを巻くのもよい方法のひとつです。しかし、これはサポートをするだけなので、根本的な解決にはならないので「どうしても」と言うときのみ使うようにしてみてください。

ずっとつけっぱなしにしてしまうと、その道具に頼りすぎてしまい、逆に、腰周りの筋肉や、腹筋背筋が弱る可能性があるのでご注意ください。

Posted by akka0742 : 00:53 | Page Top ▲