【川俣式整体】 椎間板ヘルニア改善法
「腰痛解放戦線」NHKでも放映された「腰痛の真の原因はストレスだった」を完全踏襲。手術も薬もシップも機械も使わず、お金もかけない方法です。
腰痛症の対策・対処方法と原因
腰痛症とは、広い意味では、腰が痛いってことです。主に、腰痛症はぎっくり腰の事を言いますが、筋肉の炎症など整形外科的な痛みで、内臓疾患ではなくレントゲンで撮っても異常とは診断されない症状の総称のことです。
症状としては、中腰状態で物を持ち上げようとして立ち上がろうした時に急に激痛に襲われたり、ひどいときには、足のほうまで、ビビビッとしびれが走る時もあります。前傾姿勢や長時間座っているなどとた時に痛んだり、長い時間同じ姿勢をしていたり、寒い場所にいるときに痛むなどです。
特徴は突然激痛に襲われるため、ぎっくり腰のことをドイツでは「魔女の一撃」と呼ばれているそうです。また、北陸地方では、大腰(おおごし)などといったり、地方によって、呼び名が変わるらしいですが、突然の痛みをあらわすような呼び名がついているようです。突然着た痛みをほうっておくと慢性化する可能性もあります。
腰痛症(ぎっくり腰)の原因としては、不用意に体をひねった場合や、前傾姿勢で重いものを持ち上げようとしたときに起こりやすく、筋肉、神経、関節の急激な負荷や緊張や疲れから来るようです。
また、腰痛症は、長時間に渡る同じ姿勢、無理な体勢、筋肉の疲労、女性に特有の腰痛の原因は、生理時の骨盤の緩みが腰痛を起こす原因となるし、運動不足や肥満など血行不良による場合もあります。つまり、結構どんな状況でもなる可能性があるってことで、誰でも腰痛になる可能性があるってことですね。
腰痛の対策・対処法は、腰痛になった場合は、まずは無理をせず楽な姿勢をしてください。楽な姿勢が横になることなら、横になって安静にしていましょう。腰痛になる場江の場合は、ならないように、日ごろから、適度な運動をしたり、物を持ち上げる時は、ちゃんと膝を曲げて持ち上げるなど、腰痛になりにくい動作を心がけるということがポイントになります。
病院に行けない場合は患部に冷たい物を当てて冷やしたりするのを10分おきに繰り返してみてください。(冷やしすぎには注意してください)。また湿布剤を張ることも有効だと思います。湿布は、かぶれる方が多いですが、3時間くらいで1回はずして、しばらく時間を置いて、再び湿布を春と言う風にしたら湿布かぶれをしにくい状態が保てます。
それでも脚がしびれてきたり、痛みが増してくるようであれば早めに病院に行って診てもらいましょう。痺れがあるということは、椎間板ヘルニアなどの可能性もあるので、ちゃんと病院へ行ってみてもらうのがよいでしょう。また、一度ぎっくり腰になると癖になってしまうので、再度ぎっくり腰にならないように、姿勢に注意をしたり、急な動作をしないようにしたり、適度な運動やストレッチをしたりして日常生活に充分注意するようにしてください。
Posted by akka0742 : 10:09 | Page Top ▲