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【川俣式整体】 椎間板ヘルニア改善法
「腰痛解放戦線」NHKでも放映された「腰痛の真の原因はストレスだった」を完全踏襲。手術も薬もシップも機械も使わず、お金もかけない方法です。
腰痛の改善方法、治し方予防方法
腰痛の改善方法、治し方予防方法
今回は、ちょっと眺めの文章になります。イッキニ大雑把ではあると思うのですが、腰痛の改善方法、治し方、予防の仕方などについて話してみたいと思います。一つ一つ細かく見ていくと、それだけでも本外札書きあがるくらいのものですので、なるべくシンプルにまとめてみたいと思います。
まずは、腰痛の改善法についてですが、
背骨の歪みや、腰の歪みは全身の様々な症状に影響すると考えられています。これって、発掘!あるある大事典II (捏造騒ぎがあり終了しました)、たけしの本当は怖い家庭の医学、ためしてガッテン、はなまるマーケット、おもいッきりテレビ、きょうの健康、生活ほっとモーニング、レディス4などのような、人気の健康番組でも、よく話題に上がって、特集されていることですよね。
また、カイロプラクティックや、オステオパシーなどのような徒手療法はこのゆがみを治す療法です。
ですので、背骨の湾曲を正しく保つことが重心や、バランスが取れて体の調子や、関節の節々・筋肉の痛みがよくなることがあります。
1.骨のバランスを整えて立つようにする。
ここで重要なのは背骨のS字カーブ(これを生理的湾曲って言います)を正しく保つと言うことです。背骨は人間の就寝を走っている柱なので、これがずれると全部ずれることになります。
骨格が歪むと上半身のバランスが悪くなり、体を支えることが出来ず筋肉や靭帯、椎間板に負担がかかるようになってきます。そのため、腰痛や、肩こり、集中力の低下などが起こってきます。バランスが悪いことにより、骨盤にも影響し、足の痛みにも発展することがあります。ただ立っているだけでも足腰や、背骨を取り巻く筋肉、腱、靭帯には、負荷はかかっているので長年に渡って負荷を積み重ねていくうちに色々な障害が起こってくるようになります。
先ほども書きましたが、背骨や腰の歪みからくる障害は、腰だけに来るものではなく、足・腕・頭など全身いたるところに影響を及ぼす可能性があります。まさに、体の中心要ですね。ですので、腰が痛いから腰を治せばOKという訳ではなく、全身のバランス、全身の体のゆがみを考えて根本的な解決をする事が重要です。
2.体の骨格と筋肉の関係
腰痛を改善しようと、腹筋や背筋、背骨を鍛えるよう指導されて筋トレを一生懸命する方がいます。本当に努力家だと思います。
しかし、やり方が悪かったため逆に腰痛を悪化させてしまったと言う方は多いと思います。何事も刺激なので、やり方や、刺激の強さには注意が必要と言うことです。
骨格は張って引っ張る筋肉と縮んで固まる筋肉の2種類で支えられています。
骨格が歪むとバランスを取ろうとして、筋肉が緊張してしまい、固定されてしまいます。その状態のまま筋トレを行うと正しい姿勢に戻るどころか悪い姿勢のまま筋肉を固めてしまうので、ますます腰痛が悪化して、動けなくなったり、寝込んでしまったりって話もよく聞きます。筋トレや、運動も自己流で行ってほかをいためてしまうよりは、きちんとしたインストラクターや、トレーナーの指導の下、正しい筋トレを行うことをお勧めします。
3.改善方法
腰痛の改善方法は、ほかのページでも書いていますが、適度な運動が必要です。また、体幹から、骨盤、臀部の筋肉を鍛えたり、腹筋・背筋を鍛えるために「良い姿勢」を保つようにするとよいと思います。このことによって、自分の筋肉が、コルセットの役割をしてくれます。
カイロでは脊柱(背骨)を中心として、骨盤などの骨格が前後左右上下、正しい位置になるように矯正法などによって、きっかけを与えているに過ぎず、立ち方や座り方など日常生活を送ることで改善していくよう指導されています。この日常生活の姿勢によって、正常な姿勢を保つことができるようになります。
ここでひとつ注意があるのですが、ある程度改善が見られるようになるまでは筋トレは行わないようにするのがよいです。
また、自分で行う運動療法では「ウォーキング」をお勧めします。最近の若者は歩かなくなった吐露年寄りはよく言っていますが、結構あたっていて、足腰の筋肉の涼や、運動能力は、昔の人に比べてすごく落ちているというデータもあります。また、外を歩くことで精神面にも良い影響を与えるし、筋肉も鍛えられ心肺能力もUPし、血液循環も良くなります。無理せず、簡単に出来る療法としては最適です。
正しい「立ち方」「座り方」「歩き方」などをきちんと指導を受け、腰痛を改善していくようにしましょう。
次は、腰痛を治す、予防すると言うことについて書いて見ます。
腰痛が起こる原因や、症状、状態は人や、状況によって、十人十色といった感じで、様々ですが、症状が軽減するための予防方法や、治療方法には、共通なことってあるので、書いておきます。
上でも書いていることですが、脊椎(脊柱 背骨)の湾曲(s字カーブ)の維持、腰へ負担がかからないようにする為の姿勢の矯正などが必要です。
以下は日常生活における腰痛予防のポイントを書いておきます。上で書いてあることとさほど変わりはありませんが、何回でも書くほうが頭に入ると思うので、書いておきます。
1.良い姿勢を心がける。脊椎の湾曲(生理的湾曲)を保つことが、腰へ負担をかけない事につながりますので立ち方、歩き方、座り方に充分注意をして良い姿勢でいられるように心がけましょう。
2.中腰や腰で関節を曲げることがないように、股関節や膝を上手に使いましょう。この中腰になる動作と言うのは結構、腰痛の人にはつらい動作だったりします。注意しましょう。この部分の関節を使うためにはある程度柔軟性が必要となりますので、ストレッチなど適度に運動をするようにしてください。
3.腕の力だけで物を持ち上げないようにしてください。膝と股関節を利用して、ゆっくり背筋腹筋に力を入れて持ち上げるようにします。腰を曲げて持ち上げようとするとぎっくり腰などになることがあります。決して腰からまげて腕の力だけで持ち上げないようにしてください。
4.腹筋・背筋に適度に力を入れて腹腔内圧を高め、背骨を支えていられるように良い姿勢を維持してください。ウォーキングや軽めのストレッチで筋力をアップし、腹筋や背筋を鍛えましょう。いきなり、無理をすると首などを痛める恐れがありますので充分注意してください。
5.腰をひねった状態のままで前後に強く曲げないようにしてください。腰に負担がかかります。
6.同じ姿勢を長時間続けると筋肉が固まってしまって負担がかかるので、たまにはストレッチをするなどして、気分転換をするようにしてください。
Posted by akka0742 : 22:40 | Page Top ▲