腰痛克服マニュアル 腰痛解体新書

【川俣式整体】 椎間板ヘルニア改善法

「腰痛解放戦線」NHKでも放映された「腰痛の真の原因はストレスだった」を完全踏襲。手術も薬もシップも機械も使わず、お金もかけない方法です。

病院の腰痛治療

私は、病院に勤務する鍼灸あん摩マッサージ指圧師ですが、よく、友人、知人から、「腰痛になったんだけど、病院ではどうやって、腰痛の治療をしているの?どんな治療方法があるの?」って質問をよく受けます。
そこで、今回は、腰痛で病院を訪れた場合の治療方法をご紹介します。治療方法は症状により様々なものがあります。ここで紹介している治療のケースは、あくまでも一般的に者ですので、症状、程度によってもさまざまに異なってきます。自分で判断せずに、整形外科など医療機関を受信されることをオススメします。


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○安静:痛みが増徴しているときは何もせず、負担を軽くするため安静にします。
 痛みが増している時は、かえって刺激を与えると、増悪したり、ひどいときには、動けなくなるケースがあります。まずは、安静第一ってことがあります。

○薬物療法:消炎鎮痛剤、筋弛緩剤、ビタミン剤(B12など神経損傷回復に有効)、精神安定剤、骨粗しょう症治療薬 などを使います。
 飲み薬、座薬、湿布などの貼り薬、塗り薬などがあります。あとは、副作用を緩和させるための胃薬もあわせて処方されることもあります。

○理学療法:以下の方法があります。
 「温熱療法」:血液循環を良くし、筋肉の緊張をとって痛みを和らげる。使用するのは赤外線(遠赤外線・近赤外線)、ホットパック(HP)、マイクロウェーブ(極超短波)、ラドフィンなどを使って温めます。
 これに似たものは、電子レンジとタオルでもできるものもありますし、通信販売や、大きいドラックストア(kirindoや、くすりのアオキ、マツモトキヨシなど)でも買うことができます。
 「骨盤けん引」:腰を引っ張る。
 石原東京都知事も腰部の牽引機を持っていると本で読んだことがあります。
 「運動療法」:腰痛体操などを行う。
 このサイトでも腰痛体操を紹介しています。見てできそうならばやってみてください。

○装具療法:コルセットなどを用いて腰椎を安定させるのが目的ですが、長時間装着しっぱなしだと筋肉が衰えるため、外せないようになってしまうため、こまめに着脱をするよう気をつけてください。
 コルセットもいろいろな種類があります。病院でも取り扱っていますし、ドラックストアやネット販売もしていますので、痛みがひどいときは、コルセットつけるのもいいかもしれません。代替品としてさらしを巻いたり、タオルを巻いたりすることも、一時的に楽になります。

○ブロック療法:椎間板ヘルニアなど神経が圧迫されて起こる下肢痛の場合は神経に局所麻酔など注入し、一時的に痛みをブロックする地用法法です。

○手術療法:上記のような温存療法ではよくならない場合、手術を行うこともあります。腰椎を固定したり、切除したり椎間板を摘出したりするなどの方法がある。


人間が2本足で直立歩行したり、行動するということは、他の4本足で歩く動物に比べ負担が大きいのです。4足の動物は、腰は体を繋ぐものと言う感じですが、人間は、上半身を支える役割と言う感じですね。この腰の役割の違いが動物よりも負担がかかりやすくなっているのです。ですのでちょっとバランスを崩してしまうと、すぐ不調に繋がってしまい痛みが出てしまうという訳です。

腰は体の要なので、不調があるときは、病院や治療機関に行き、早めにケアをできるといいですね。

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Posted by akka0742 : 22:30 | Page Top ▲