【川俣式整体】 椎間板ヘルニア改善法
「腰痛解放戦線」NHKでも放映された「腰痛の真の原因はストレスだった」を完全踏襲。手術も薬もシップも機械も使わず、お金もかけない方法です。
腰痛改善キャットエクササイズについての説明
腰痛って、何をするにも、ひどいし、生活の中で不便さを感じますよね。やっぱ体の要って感じがしますね。
今回は、腰痛体操の中でも、腰痛改善キャットエクササイズという腰痛体操のエクササイズを紹介します。少しでもこれで、腰痛が改善されたり、腰痛になるのを予防できればいいですね。
まずは、毎回のように書いているのですが、腰痛体操エクササイズを行う前に、以下の注意事項に気をつけてください。
・腰痛があることが前提なので、マイペースに痛みが出ない範囲で行ってください。腰の痛みの症状の程度は、人それぞれなので、患者さんしか痛みは分かりません。マイペースに体の様子を見ながらすることが大切です。
・痛みが酷い場合は、腰や体に負担をかけないようし、安静にして寝たり、湿布を張ったり、コルセットをしたりしてください。
・あまり体を動かさないでいると、代謝が悪くなり、動かさないでいると、筋力が落ちたり、固まったりするので、筋肉が固まり動きにくくなるので、腰痛の痛みが少ないときは、動かせる範囲で体を動かすことも大事です。
・腰に負担が来る姿勢とは座っている姿勢です。座っている姿勢は、生理的湾曲という、背骨の湾曲具合が変わります。また、腰に体重がかかってしまうため負担も大きくなるのです。生理的湾曲だけを見れば、立っている姿勢は、いいのですが、立ち姿勢も同様に腰に体重がかかってしまうため負担も大きくなるのです。
・一番腰に負担がない姿勢は寝ている姿勢です。これは、医学を知らなくても、なんとなく想像がつきますよね。寝ながら深呼吸したり少し体を動かしてみると腰に負担がかからないのでいいと思います。これも最初は、無理がない範囲で続けてください。
・四つんばいになると腰への負担が少ないので、この姿勢も有効です。
この四つんばいの姿勢で行うエクササイズをキャットエクササイズと言います。結構腰痛体操の中では有名な方なので、知っている人も多いでしょうね。猫のようなポーズをするエクササイズです。
このエクササイズを行うと、背中や首や肩など伸ばしたいところが伸びるのでコリや痛みに効果がでます。もしこのエクササイズが体に合うようであれば、やってみることをお勧めします。
では、キャットエクササイズの説明をしますね。内容は以下の通りです。
1.深く深呼吸をし、息を吐きながらゆっくり四つんばいの姿勢になり、膝と手を付き両手脚を肩幅に開きます。
再度深呼吸をし、体中に酸素を送り込む感じにします。
2.ゆっくりと息を吐きながら、腰を反らし、あごを上げて、お腹を落とすようにします。 この状態を5秒ほど続けます。
3.ゆっくりと息を吐きながら、頭を下げ、腰を上に丸め、お腹を上に上げる感じにして5秒ほどこの状態を続けます。
4.「2.」?「3.」の体操を合計3往復繰り返します。(この3往復は、便宜上かいているだけです。腰痛の具合や、体力の具合に合わせてください)
5.「2.」と同じ動きをします。
6.深呼吸をします。
7.この体勢のまま、息をゆっくり吐きながら両肩を左に動かしていき、腰は右に動かします。左ヒジを少し曲げながら、右肩を左上の方に、腰を右下の方に動かし体を伸ばしていきます。5秒ほどこの状態を続けます。
8.息をゆっくり吐きながら両肩を右に動かしていき腰は左に動かしていきます。右ヒジを少し曲げながら、左肩を右上の方に、腰を左下の方に動かし体を伸ばします。この状態を5秒ほど続け、「5.」の体勢に戻ります。
9.「3.」の体勢にして深呼吸をします。
10.この腰を上に丸めた体勢のままで、息を充分に吐きながらゆっくりと、両肩を左に動かしていき、腰は右に動かしていきます。そして、左ヒジを少し曲げながら、右肩を左上の方に、腰を右下の方に動かし体を伸ばします。5秒ほどこの状態を続けます。
11.次に、息を充分に吐きながら、ゆっくりと、両肩を右に動かしていき腰は左に動かしていきます。そして、右ヒジを少し曲げながら、左肩を右上の方に、腰を左下の方に動かし体を伸ばします。5秒ほどこの状態を続けます
「1.」?「11.」を1セットとし、朝晩1セットずつ行ってみてください。(この1セットって言うのも便宜上のことで、セット数は、体の様子を見ながらしてくださればいいです。)
注意にも書きましたが、健康な体ではなく、腰痛がある状態からの運動・体操なので、腰や、背中、お尻、脚などの痛みを感じつつ、体の様子を伺いながらしてください。無理をして、悪化してしまう恐れがありますので、やりすぎには注意してくださいね。
Posted by akka0742 : 01:23 | Page Top ▲