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【川俣式整体】 椎間板ヘルニア改善法
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腰痛に効果があるツボ
ツボって言葉がありますよね。ツボって正式には、経穴って言うんですが、WHOの公式見解では、体の中には約360種類の「つぼ」が存在すると言われています。そして、そのツボも十数種類の流れに分類することができます。池と川の関係のようなものですね。川の流れを経絡といいます。東洋医学で、経絡経穴って呼ぶこともあります。つぼを的確に刺激することによりさまざまな効果が得られると言われています。
ここでは腰痛に効くつぼをご紹介します。
急性のぎっくり腰などのような腰痛の場合、揉み解すよりは、ゆっくりとある程度弱い力で持続してツボを押す方が効果があるとされています。急性の時は、素人はあまり触らないで、専門家に見せることをオススメします。慢性の腰痛の場合は、寝る前に実践してみると効果があるかと思います。
【体の背面にある、腰痛に効果があるつぼ】
では、体の背面にある腰痛に効くツボをご紹介します。
ただ、このつぼを素人が押したからといって、パッと治るというものではありませんので、ご注意ください。
この背面のツボは、あまり自分では、押すことができないので、奥さんやダンナサンに押してもらうといいと思います。小さな子供がいる時は、踏んでもらうのも気持ちがいいかも知れませんが、あまり腰痛がひどいときには、止めた方がいいでしょう。
1.大腸兪(だいちょうゆ)というつぼで、腸骨のウエストラインの背骨から左右外側に指2本分のところにあり、腰痛、坐骨神経痛、大腸小腸疾患に効果があります。
第4腰椎棘突起の横です。
親指の腹を垂直にゆっくり押し、ゆっくり力を抜くのを数回繰り返します。
2.腎兪(じんゆ)というつぼは、「1.」の大腸兪から指3本分上のところにあり、腎疾患、腰痛、膀胱、生殖器疾患に効果があります。押し方は基本的には、大腸兪と同じ押方でよいでしょう。息を吐いているときに押していくと結構気持ちよかったりします。
このツボは、第2腰椎棘突起の横で、3の志室の内側に当たります。
肋骨のちょうど終わった高さにあたります。
3.志室(ししつ)は、2の腎兪から指2本分外側にあり、腰痛、坐骨神経痛、胃腸炎、全身の疲労感に効果があります。横腹に近い場所になるので、親指の腹を体の内側(背骨側)に向かって押します。
4
.殷門(いんもん)は、お尻の下の骨の部分と膝裏の調度中央部分にあり、押すと結構ビーンと響くところがあります。坐骨神経痛、下肢麻痺に効果があります。親指の腹でゆっくり軽く押します。何度か繰り返し押してください。
5.帯脈(たいみゃく) は、脇腹ウエストのラインにあり、腰痛、月経痛、月経不順、下腹部痛などに効果があります。親指の腹で力をあまり入れずに押す。
【手の甲にある腰痛に効果があるつぼ】
次に、手の甲にある腰痛に効くつぼの紹介です。これらの腰痛のツボは、背中にある腰痛のツボと違って自分で抑えることができるので、ぜひ試してください。
・腰腿点(ようたいてん)は手の甲の人さし指と中指、小指と薬指の間を上になぞっていって骨が交差するところ にあり、腰痛に効果があります。骨の部分に指先を食い込ませる感じでゆっくり押してください。
【足にある腰痛に効果があるつぼ】
足にある腰痛に関係したツボです。これも、手の甲と同様で、自分で抑えることができるものなので、腰が痛いなと言うときは、試してみるのもいいかもしれません。
1.委中(いちゅう)は、膝の裏の中央にあり、腰痛、坐骨神経痛、膝痛に効果があり、親指で押します。委中は、膝が痛い時にも使うつぼなので、覚えておくと便利です。
2.照海(しょうかい)は、足の内側のくるぶしの下(指一本分くらい)にあり、腰痛、腎疾患、花粉症、冷え性、不眠症、咽痛、耳疾患に効果があります。親指の腹で押してください。
3.曲泉(きょくせん)は、膝の内側の窪みのところにあり、大腿神経痛、膝関節炎、リウマチ、月経痛、月経不順、不妊症、精力減退に効果があり、親指の腹で押します。
つぼの位置には個人差があるのでその近辺を触ってほかのところとは違って、痛かったり、響くところがあります。実際に触って探してみましょう。
ここでは便宜的に、背中以外のところは、自分でももめるので、自分でマッサージして見ましょうと書いていますが、実際には、自分でも無よりは、人にやってもらったほうが気持ちがいいし、効果的にもあると思うので、ペアを見つけてすることをオススメします。
Posted by akka0742 : 23:04 | Page Top ▲