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腰痛とストレス

今回は、腰痛とストレスの関係についてのお話です。
現代社会って、ホントにストレスが多い社会なので、ちょっと、気になる話題かもしれませんね。あるとき、腰痛が起きて悩んで病院に行き、レントゲンやCT,MRIなど画像診断的な検査を受けたり、その他、色々な検査を行ってもこれといって、特に異常が見られない場合、原因不明の場合で、腰痛が起きることがあるようです。このことを、「不定愁訴」と言います。この腰痛の原因(不定愁訴)って、ストレスから来ることが意外と多いと言われています。

男性なら仕事、女性の方なら家事や育児などの生活など、男女問わず、仕事や、プライベートでストレスが溜まったとき、自律神経の働きが乱れてきて、自律神経失調症状っぽくなることがあるようです。筋肉が緊張したり、血行不良を引き起こしたりして、慢性的な腰痛が引き起こされることもあるといわれています。この場合の腰痛は、激しい痛みではなく、ある程度、重だるいような鈍い痛みのことが多いようです。
このほかにも、ストレスが原因となって、体の体調が悪くなるのは、腰痛の他にも「肩こり」「慢性的な下痢や便秘(過敏性腸症候群)」「眠りが浅い、中々眠れない(不眠症)」などもあり、心身のバランスがいかに大切かと言うことがわかります。

ここで、自律神経のお話しをちょっとしますと、自律神経は交感神経と副交感神経のバランスが取れていることが一番いい状態なのですが、このバランスが取れなくなると自律神経失調症などの症状が出てきます。もしストレスを過度に感じるようになった場合は早めにクリニックやカウンセリングなどを受けにいき、ストレスを緩和させるようにしましょう。上に書いたような、腰痛や肩こり不眠症、便秘や下痢を繰り返す、など起こらなくても、さまざまなところにストレスは影響してきます。なるべくストレスを溜め込まないようにするのがポイントですね。

自律神経を正常な状態にするには以下の事を実践してみてください。

・軽い体操などをして、全身の血行をよくするようにします。(過度な運動はストレスになりますが、適度な運動はリラックス効果もあり、ストレス解消もされます。体力に合わせて、ストレッチなどからはじめるといいかもしれませんね)

・規則正しい生活をして、生活のリズム(寝る時間、起きる時間、食べる時間など)を乱さず不摂生になると、どうしても、身体的にもストレスが溜まりやすくなるので、リズムをとって生活するよう心がけてみましょう。

趣味や好きなことなど、夢中になれるものをやってみるのもよいでしょう。夢中になると体の不調な事も忘れて没頭してしまいストレス発散になる場合もあります。発散には「アロマセラピー」・「友人にグチを聞いてもらう」「映画や音楽」などがありますが、人それぞれ、好きなことって違いますから、本人に会ったストレス解消方法を探すことが大切でしょうね。自分なりのストレス発散方法を見つけ、自律神経のバランスを整えていくようにしましょう。
ちなみに自分は、アロマセラピーもスキですし、マッサージに行ったりするのもスキです。

Posted by akka0742 : 11:32 | Page Top ▲