腰痛克服マニュアル 腰痛解体新書

【川俣式整体】 椎間板ヘルニア改善法

「腰痛解放戦線」NHKでも放映された「腰痛の真の原因はストレスだった」を完全踏襲。手術も薬もシップも機械も使わず、お金もかけない方法です。

腰痛の改善方法

腰痛が起きたとき、腰痛の痛みを改善させるのに、温めたほうがいいのか冷やしたほうがいいのか分か理にくいですよね。シップにしても、冷シップと温シップがありますからね。この冷やせばいいか?暖めればよいかっていうことについては、腰痛の種類や症状によって異なります。基本的には、腰痛以外でもどのような症状に対しても急性の症状は、冷やす。慢性の症状は温めるということを覚えておくと、何かの役に立つかもしれませんね。

急性の腰痛(打ち身、打撲、何かにぶつけたとか、激しい運動をしたとか)の場合や腰に炎症がある場合は、冷やしたほうがいいので冷シップなどを使いましょう。急な場合は家に冷シップがない場合もあるので、その時、どうするかと言うと、氷を入れた袋やお刺身などでついてくるアイスノンなどで代用してもよいでしょう。その場合は、患部の冷やしすぎにご注意ください。タオルか何かを幹部に当てると、冷やしすぎにならないのでよいと思います。

急性の症状とは違って逆に慢性の腰痛の場合は温めたほうがいいので温シップを使いましょう。患者によっては、まれに温めて痛みが増す場合や症状が悪化する場合もあるので、その時は温めるのを止めて無理せずに医師の診断を受けるようにしてください。整形外科でも温める機会として赤外線治療器、遠赤外線治療器、マイクロウェブ(極超短波治療器)、ホットパックなどがあります。

温シップが家にない場合は日用品を代用して温めることが出来るので参考にするのもよいと思います。しかし、注意しなければいけないことは、やけどや火災などです。充分注意してください。

日常品で使えるものといえば、1.ドライヤー 温めたタオルを患部の上にかけます。その上からドライヤーをかけます。 乾性の熱から湿性の熱に変わるので効果が高まります。(一般に疼痛は、乾性の熱よりも湿性の熱の方が疼痛の治療に適しているといわれているようです)

2.蒸しタオル
 先ほどのドライヤーと考え方としては同じようなものですが、蒸しタオルは湿性の熱なので効果も高いです。作り方は電子レンジを使えばすぐに出来ます。
 また使用する際、冷めにくいようにビニールで覆って使うと温かさが持続します。ビニールに爪楊枝などで、小さな穴を開けておくと、上記が幹部に当たって、結構気持ちがいいです。

3.使い捨てカイロ
 衣服に貼り付けるタイプがズレなくてよいと思います。
 使用する際は、下着の上か何か一枚布に包んでから使用してください。直接肌の上に付けると、低温火傷をする場合があるのでご注意ください。

このような方法で、家庭でも、手軽に腰痛の治療や、対策ができます。

Posted by akka0742 : 01:22 | Page Top ▲