【川俣式整体】 椎間板ヘルニア改善法
「腰痛解放戦線」NHKでも放映された「腰痛の真の原因はストレスだった」を完全踏襲。手術も薬もシップも機械も使わず、お金もかけない方法です。
腰痛体操
腰痛の運動(腰痛体操)についてのお話なのですが、ひとくちに腰痛の運動といっても、さまざまな考え方や、やり方、方法があり、その考え方によって腰痛体操も大きく異なってきます。このサイトでは、その腰痛体操などについてご紹介していきます。 腰痛体操で腰痛症の症状を少しでも緩和させ、また、腰痛が起きないように、予防、治療できるといいですね。
腰痛体操は腰痛になってから、病院の整形外科や、接骨院、整体院、マッサージの治療院などで、ススメられて始める人が多いので、当然、腰痛を持っている人ってことですよね。ですから、なれない初めのうちは、無理をしないことが大切です。せっかく腰痛を予防・治療しようと思ってはじめた腰痛体操なのに、腰痛が悪化したとなっては、元も子もありませんからね。
腰痛体操は、まず、反動をつけず、痛みが出たときはすぐに止めるように注意してください。先にも書きましたが腰痛が悪化しては、何の意味も無いですからね。
この腰痛体操の一番のポイントは、毎日少しずつ続けることで効果が現れてきますので続けて行ってみてください。
まずは、【上体の運動】から説明します。
1.仰向けに寝て、両膝を立て、手はお腹の上に乗せます。
2.息をゆっくりと吐きながら、ゆっくりと上半身を20センチほど起こします。気持ちは、腹筋おなかの筋肉に)力がはいっていると意識しながら行うと効果が上がります。この時目線はへその辺りを見るようにしてください。20センチと書きましたがなれないうちは、20センチ上がらなくても大丈夫です。少し腹筋に力が入ったなと分かる程度からはじめるのがいいでしょう。
3.そのままの姿勢を5秒保ちます。この時もつづけて腹筋を意識するようにしましょう。5秒も続けられなければ、短い時間でもいいですから少しずつ時間を増やしていくようにしましょう。
4.ゆっくりと上体を下ろします。
この運動は腹筋を鍛えるためのもので、腰痛の人は基本的には、腹筋を鍛える運動をすると腰痛の症状が治ったり楽になったりすることがあります。腹圧が上がることにより天然のコルセットの役割をしてくれるようになります。
次は、【お尻の運動】・・・お尻の筋肉と背筋を鍛えます1.仰向けに寝て、両膝を立て、手は横にして床に置きます。
2.息を吐きながらお尻と背中を10センチほど持ち上げます。(この動作は、背筋に負荷がかかる動作なので、負荷をお尻の上げる高さなどで調節するとよいでしょう)
3.そのままの姿勢を5秒保ちます。この時お尻の筋肉と背筋を意識するようにしましょう。(最初のなれるまでは、時間もみじかめがよいかと思います。腰痛の症状の具合を見ながら少しずつ伸ばしていくとよいと思います)
4.ゆっくりと下ろします。
お尻と、背筋って、直接腰痛に関わる筋肉ですので、腰痛がある人では、この腰痛体操はきつく感じる人がいるかもしれませんが、少しずつ様子を見ながら行ってください。
足回りを強くしたり、ストレッチする運動を紹介します。【片足上げ運動】1.仰向けに寝て、両膝を立て、手は頭の後ろで組みます。
2.片方の足をゆっくりと持ち上げ、ゆっくりおろします。この時膝はpピンと伸ばすようにしてください。
3.「2.」を20回程繰り返してください。
4.終わりましたら、逆側の脚も同様に行ってください。
【膝かかえ運動】・・・お尻、背中の筋肉のストレッチ
1.仰向けに寝て、両足を伸ばします。
2.片脚を曲げ、両手で抱えます。
3.息をゆっくり吐きながら、曲げた脚の膝を胸のあたりまで引き寄せるようにします。
4.「3.」の動作を10回ほど繰り返してください。
5.終わりましたら、逆側の脚も同様に行ってください。
【腰ひねり伸ばし運動】・・・腰・お尻・腹部の筋肉のストレッチです。
1.仰向けに寝て、片方の足を上げ、逆側の手で膝の外側を持つようにします。
2.息をゆっくり吐きながら、手の方向に脚を倒します。
3.このままの姿勢を10秒間保ちます。
4.終わりましたら、逆側の脚も同様に行ってください。
どの腰痛体操にも言えるイことなのですが、まず無理をしないこと、長い期間継続することによって腰痛予防、治療の効果が上がることを覚えておいてください。
また、腰痛の原因によっては、このような腰痛体操では聞かないこともあるし、逆に悪化する恐れもあります。いちど、整形外科などに診察を受けて、レントゲンや、CT、MRIなどをとってから、整形外科医に相談してはじめることをお勧めいたします。
Posted by akka0742 : 01:03 | Page Top ▲