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腰痛克服マニュアル 腰痛解体新書

【川俣式整体】 椎間板ヘルニア改善法

「腰痛解放戦線」NHKでも放映された「腰痛の真の原因はストレスだった」を完全踏襲。手術も薬もシップも機械も使わず、お金もかけない方法です。

食生活で腰痛改善

食生活で腰痛を改善って、タイトルで書いて見ますが、食生活くらいで腰痛が治るの?っておもう人も多いかもしれませんね。実際、劇的によくなることはなくてもやったほうが効果があるって言うことは間違えないと思いますよ。まぁ腰痛が改善されなくても、当然食生活を浴するってことは、生活習慣病の予防などのことについても体全体においてよいことですから、試してみるのもいいと思います。

この食生活で腰痛改善と言うのは、考え方としては、食物に含まれる栄養素の役割を見直そうというものです。

・ビタミンB1について
 ビタミンB1は、肉体疲労に効果的です。豆腐、豚肉、うなぎ、玄米などに含まれています。糖質が筋肉や末梢神経に必要なエネルギーをつくる働きをします。

・ビタミンEについて
 ビタミンEは、血行を良くし、手足の血行を良くして、体に溜まった乳酸(疲労物質)を体外に運び出します。また、筋、末梢神経に栄養を運ぶ運搬の役割をにないます。
マーガリン、豆腐、ほうれん草、落花生、アーモンド、かぼちゃなどに含まれています。

・ビタミンB12について
 ビタミンB12は、牛レバー、かきなどに含まれていて、肩凝り、腰痛の緩和を促進します。ビタミンB12の一種であるメコバラミンというものには痛みや腰痛の元になる傷ついた末梢神経を修復する作用をもっています。しかし、食物から大量に摂取することが難しいとされています。

・ビタミンDについて
 ビタミンDについては、まいたけ、さんま、まぐろなどに含まれていて、カルシウムと密接に関係し、骨、歯の発育と関係するビタミンです。
老人の病気の骨粗鬆症(骨粗しょう症)などの予防にビタミンDの錠剤が出されたりしています。

・カルシウムについて
 カルシウムは、小魚、いわし、牛乳などに含まれていて、骨や歯の発育に役立ちます。先に書いたビタミンDと密接な関係を持っています。

・コンドロイチンについて
 コンドロイチンや、グルコサミン、サメ軟骨、コラーゲンっていえば、通信販売でもおなじみの加齢と共に磨り減ってくる軟骨が磨り減らないように抑制させる働きを持っています。
 この関係のものは、腰痛だけではなく膝痛などにもよいと思います。
 食品としては、はも、すっぽん、納豆、山芋、おくら、なめこに含まれています。はもやすっぽんは、中々食べることができ間遠が、納豆、山芋、オクラなどは、手軽に手にはいるものなので、食べてみるといいですよ。ドロドロしたものって覚えておけばいいでしょう。

上に上げたような食品をバランスよく食べて、健康的に、自然と、体調がよくなっていつの間にか腰の調子や、膝の調子がいいなんてなればいいですね。

上に書いたようなビタミンや、カルシウムなどは、整形外科で処方されることもありますし、コンドロイチンについては、薬局で、サプリメントを買うのもいいかもしれませんね。

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腰痛に効果があるツボ

ツボって言葉がありますよね。ツボって正式には、経穴って言うんですが、WHOの公式見解では、体の中には約360種類の「つぼ」が存在すると言われています。そして、そのツボも十数種類の流れに分類することができます。池と川の関係のようなものですね。川の流れを経絡といいます。東洋医学で、経絡経穴って呼ぶこともあります。つぼを的確に刺激することによりさまざまな効果が得られると言われています。
ここでは腰痛に効くつぼをご紹介します。

急性のぎっくり腰などのような腰痛の場合、揉み解すよりは、ゆっくりとある程度弱い力で持続してツボを押す方が効果があるとされています。急性の時は、素人はあまり触らないで、専門家に見せることをオススメします。慢性の腰痛の場合は、寝る前に実践してみると効果があるかと思います。

【体の背面にある、腰痛に効果があるつぼ】
では、体の背面にある腰痛に効くツボをご紹介します。
ただ、このつぼを素人が押したからといって、パッと治るというものではありませんので、ご注意ください。
この背面のツボは、あまり自分では、押すことができないので、奥さんやダンナサンに押してもらうといいと思います。小さな子供がいる時は、踏んでもらうのも気持ちがいいかも知れませんが、あまり腰痛がひどいときには、止めた方がいいでしょう。

1.大腸兪(だいちょうゆ)というつぼで、腸骨のウエストラインの背骨から左右外側に指2本分のところにあり、腰痛、坐骨神経痛、大腸小腸疾患に効果があります。
第4腰椎棘突起の横です。
親指の腹を垂直にゆっくり押し、ゆっくり力を抜くのを数回繰り返します。

2.腎兪(じんゆ)というつぼは、「1.」の大腸兪から指3本分上のところにあり、腎疾患、腰痛、膀胱、生殖器疾患に効果があります。押し方は基本的には、大腸兪と同じ押方でよいでしょう。息を吐いているときに押していくと結構気持ちよかったりします。
このツボは、第2腰椎棘突起の横で、3の志室の内側に当たります。
肋骨のちょうど終わった高さにあたります。

3.志室(ししつ)は、2の腎兪から指2本分外側にあり、腰痛、坐骨神経痛、胃腸炎、全身の疲労感に効果があります。横腹に近い場所になるので、親指の腹を体の内側(背骨側)に向かって押します。


.殷門(いんもん)は、お尻の下の骨の部分と膝裏の調度中央部分にあり、押すと結構ビーンと響くところがあります。坐骨神経痛、下肢麻痺に効果があります。親指の腹でゆっくり軽く押します。何度か繰り返し押してください。

5.帯脈(たいみゃく) は、脇腹ウエストのラインにあり、腰痛、月経痛、月経不順、下腹部痛などに効果があります。親指の腹で力をあまり入れずに押す。


【手の甲にある腰痛に効果があるつぼ】
次に、手の甲にある腰痛に効くつぼの紹介です。これらの腰痛のツボは、背中にある腰痛のツボと違って自分で抑えることができるので、ぜひ試してください。

・腰腿点(ようたいてん)は手の甲の人さし指と中指、小指と薬指の間を上になぞっていって骨が交差するところ にあり、腰痛に効果があります。骨の部分に指先を食い込ませる感じでゆっくり押してください。


【足にある腰痛に効果があるつぼ】
足にある腰痛に関係したツボです。これも、手の甲と同様で、自分で抑えることができるものなので、腰が痛いなと言うときは、試してみるのもいいかもしれません。

1.委中(いちゅう)は、膝の裏の中央にあり、腰痛、坐骨神経痛、膝痛に効果があり、親指で押します。委中は、膝が痛い時にも使うつぼなので、覚えておくと便利です。

2.照海(しょうかい)は、足の内側のくるぶしの下(指一本分くらい)にあり、腰痛、腎疾患、花粉症、冷え性、不眠症、咽痛、耳疾患に効果があります。親指の腹で押してください。

3.曲泉(きょくせん)は、膝の内側の窪みのところにあり、大腿神経痛、膝関節炎、リウマチ、月経痛、月経不順、不妊症、精力減退に効果があり、親指の腹で押します。

つぼの位置には個人差があるのでその近辺を触ってほかのところとは違って、痛かったり、響くところがあります。実際に触って探してみましょう。
ここでは便宜的に、背中以外のところは、自分でももめるので、自分でマッサージして見ましょうと書いていますが、実際には、自分でも無よりは、人にやってもらったほうが気持ちがいいし、効果的にもあると思うので、ペアを見つけてすることをオススメします。

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腰痛とストレス

今回は、腰痛とストレスの関係についてのお話です。
現代社会って、ホントにストレスが多い社会なので、ちょっと、気になる話題かもしれませんね。あるとき、腰痛が起きて悩んで病院に行き、レントゲンやCT,MRIなど画像診断的な検査を受けたり、その他、色々な検査を行ってもこれといって、特に異常が見られない場合、原因不明の場合で、腰痛が起きることがあるようです。このことを、「不定愁訴」と言います。この腰痛の原因(不定愁訴)って、ストレスから来ることが意外と多いと言われています。

男性なら仕事、女性の方なら家事や育児などの生活など、男女問わず、仕事や、プライベートでストレスが溜まったとき、自律神経の働きが乱れてきて、自律神経失調症状っぽくなることがあるようです。筋肉が緊張したり、血行不良を引き起こしたりして、慢性的な腰痛が引き起こされることもあるといわれています。この場合の腰痛は、激しい痛みではなく、ある程度、重だるいような鈍い痛みのことが多いようです。
このほかにも、ストレスが原因となって、体の体調が悪くなるのは、腰痛の他にも「肩こり」「慢性的な下痢や便秘(過敏性腸症候群)」「眠りが浅い、中々眠れない(不眠症)」などもあり、心身のバランスがいかに大切かと言うことがわかります。

ここで、自律神経のお話しをちょっとしますと、自律神経は交感神経と副交感神経のバランスが取れていることが一番いい状態なのですが、このバランスが取れなくなると自律神経失調症などの症状が出てきます。もしストレスを過度に感じるようになった場合は早めにクリニックやカウンセリングなどを受けにいき、ストレスを緩和させるようにしましょう。上に書いたような、腰痛や肩こり不眠症、便秘や下痢を繰り返す、など起こらなくても、さまざまなところにストレスは影響してきます。なるべくストレスを溜め込まないようにするのがポイントですね。

自律神経を正常な状態にするには以下の事を実践してみてください。

・軽い体操などをして、全身の血行をよくするようにします。(過度な運動はストレスになりますが、適度な運動はリラックス効果もあり、ストレス解消もされます。体力に合わせて、ストレッチなどからはじめるといいかもしれませんね)

・規則正しい生活をして、生活のリズム(寝る時間、起きる時間、食べる時間など)を乱さず不摂生になると、どうしても、身体的にもストレスが溜まりやすくなるので、リズムをとって生活するよう心がけてみましょう。

趣味や好きなことなど、夢中になれるものをやってみるのもよいでしょう。夢中になると体の不調な事も忘れて没頭してしまいストレス発散になる場合もあります。発散には「アロマセラピー」・「友人にグチを聞いてもらう」「映画や音楽」などがありますが、人それぞれ、好きなことって違いますから、本人に会ったストレス解消方法を探すことが大切でしょうね。自分なりのストレス発散方法を見つけ、自律神経のバランスを整えていくようにしましょう。
ちなみに自分は、アロマセラピーもスキですし、マッサージに行ったりするのもスキです。

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腰痛の予防方法で便秘や冷え性もすっきり

国民病とも言える腰痛症、腰が痛いなーとか、腰が重だるいなーなんていう経験をしたことがない人はあまりいないんじゃないでしょうか?腰痛にならないための対策方法・予防方法を紹介します。 腰痛予防に役立つ健康方法として手軽に出来るのが腹式呼吸です。 なーんだ。呼吸法くらいで、効くの?っ手思った人もいるかもしれませんが、これが結構自分の体験としては、効果があると思いますよ。 腹式呼吸とは横隔膜を上下させる呼吸法で、東洋や太極拳、現在では気功やヨガなどで行う昔からの健康法の一つとして知られています。

腹式呼吸を行うことで腹腔内圧が上昇します。すると、腹筋の強化にって、腹筋が、内部のコルセットの役割をします。腹筋を鍛えることによって、腰痛予防、胃腸が活発化する、便秘解消、冷え性、自律神経の調整などが出来ますので、腰痛予防や治療だけではなく、リラクゼーション効果やダイエット効果、便秘解消、冷え性、自律神経失調症状などが改善されるという一石二鳥どころか三鳥、四鳥って感じですね。

お腹に力を入れたときにかかる圧力の事を腹腔内圧といいます。腹筋を鍛えることによって、この腹腔内圧が上昇します。そして、背骨と共に体を支えている力になっています。 腹式呼吸は基本、鼻から息を吸い口から息を吐きます。 以下に腹式呼吸のやり方を説明します。ご参考にしてください。

1.丹田(たんでん)という下腹おへその下あたりにあるツボに手を置き、つぼに意識を集中して目を閉じます。(イメージとしては、太極拳のような感じで、臍下に意識を集中することがポイントです)

2.息を吐き出します。(太極拳のイメージで、ゆっくりゆっくりと息を吐いていくのがポイントで、イメージになりきるのがいいですね。)

3.丹田に意識を集中させながら大きく深呼吸します。この時、胸もお腹も背中も全部膨れるつもりで深呼吸してください。

4.お腹の中から全部吐き出すように、お腹がぺっちゃんこにつぶれる位、息をゆっくり吐ききります。

5.「1.」?「4.」を繰り返します。

これは目安としては、1日10分程度、座って行うとよいと思うのですが、腹式呼吸になれないうちは、中々つかれるでしょうから、無理を背ずつつかれた休むという感じでもよいでしょう。


面倒になったりする方もいると思いますが、これも、腰痛体操のときと同じで、毎日コツコツと続けるということが大切になってきます。仕事の合間や通勤時間など時間が少し空いたときに息を吐いたり吸ったりを意識しながら思い出しながらやってみるだけでもかなり効果が出てくると思うので、気長にゆっくりじっくりやってみることをお勧めします。

先に書いたように、呼吸法をこの腹式呼吸を導入するだけで、リラクゼーション効果やダイエット効果、便秘解消、冷え性、自律神経失調症状などが改善されるって言うことから考えても、女性の方にピッタリの腰痛予防法なのではないかななんて思います。特にOLさんなんかは、ストレスが溜まったり、お通じが悪くなったり冷え性だったりする方が多いようなので、試してみる価値はありそうですね。

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腰痛の改善方法

腰痛が起きたとき、腰痛の痛みを改善させるのに、温めたほうがいいのか冷やしたほうがいいのか分か理にくいですよね。シップにしても、冷シップと温シップがありますからね。この冷やせばいいか?暖めればよいかっていうことについては、腰痛の種類や症状によって異なります。基本的には、腰痛以外でもどのような症状に対しても急性の症状は、冷やす。慢性の症状は温めるということを覚えておくと、何かの役に立つかもしれませんね。

急性の腰痛(打ち身、打撲、何かにぶつけたとか、激しい運動をしたとか)の場合や腰に炎症がある場合は、冷やしたほうがいいので冷シップなどを使いましょう。急な場合は家に冷シップがない場合もあるので、その時、どうするかと言うと、氷を入れた袋やお刺身などでついてくるアイスノンなどで代用してもよいでしょう。その場合は、患部の冷やしすぎにご注意ください。タオルか何かを幹部に当てると、冷やしすぎにならないのでよいと思います。

急性の症状とは違って逆に慢性の腰痛の場合は温めたほうがいいので温シップを使いましょう。患者によっては、まれに温めて痛みが増す場合や症状が悪化する場合もあるので、その時は温めるのを止めて無理せずに医師の診断を受けるようにしてください。整形外科でも温める機会として赤外線治療器、遠赤外線治療器、マイクロウェブ(極超短波治療器)、ホットパックなどがあります。

温シップが家にない場合は日用品を代用して温めることが出来るので参考にするのもよいと思います。しかし、注意しなければいけないことは、やけどや火災などです。充分注意してください。

日常品で使えるものといえば、1.ドライヤー 温めたタオルを患部の上にかけます。その上からドライヤーをかけます。 乾性の熱から湿性の熱に変わるので効果が高まります。(一般に疼痛は、乾性の熱よりも湿性の熱の方が疼痛の治療に適しているといわれているようです)

2.蒸しタオル
 先ほどのドライヤーと考え方としては同じようなものですが、蒸しタオルは湿性の熱なので効果も高いです。作り方は電子レンジを使えばすぐに出来ます。
 また使用する際、冷めにくいようにビニールで覆って使うと温かさが持続します。ビニールに爪楊枝などで、小さな穴を開けておくと、上記が幹部に当たって、結構気持ちがいいです。

3.使い捨てカイロ
 衣服に貼り付けるタイプがズレなくてよいと思います。
 使用する際は、下着の上か何か一枚布に包んでから使用してください。直接肌の上に付けると、低温火傷をする場合があるのでご注意ください。

このような方法で、家庭でも、手軽に腰痛の治療や、対策ができます。

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